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ここについて
2025.03.28 Fri 15:51
管理人:荒井 カメ子
Twitter:@kmk_otaku

BL漫画を描くのが好きです。
別名義で企業用漫画、イラストのお仕事も募集しております。

こちらのブログでは主にBL系の話題が多くなるかと思います。
落書きは2次絵ばかりの予定。
親ばか猫飼いなのでそのうち猫の話題もちらほら。

株初心者ですのでたまに投資関連の話題も出るかもしれません。よろしくお願いいたします。

(使用ソフト:Comic Studio、PhotoshopCS4、IllustratorCS4)
(作業環境:Windows Vista、Windows 7)

お問い合わせ、ご依頼のある方は、zowari☆yahoo.co.jp(☆を@に変更して送付願います)までお願いいたします。
追ってお仕事用の連絡先をお知らせいたします。

以下サンプル
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最近の色塗り…とは……
2013.04.24 Wed 03:34
色塗りが苦手です。
いつも適当に塗るので手順はばらばらだし、無駄な工程での時間ロスは半端いし、そもそも毎回そんなぐちゃぐちゃなやり方をするので一つ終わるともうどうやって描いてたか解らなくなってしまう…
しかもぬちぬちぬちぬちこねくり回して塗るもんですから仕上がりもなんだかまとまりがなくぬちぬちぬめぬめしておる…

単純にこのままじゃいけんでしょ!というのと、そもそもそういうぬめぬめ塗りの絵は我ながら手に取ってみたいと思わせる雰囲気がありませんので、改善していかねばなぁと常々思っている所存です。

一応最近流行っている塗り方はどんなものがあるんだろうということで、ネットの海を回遊してみたり、書店を幽霊のようにフラフラしてみたりしてはいますが、あたりまえなんですけど一口に最近の絵って言ってもまぁいろんな系統があるんですよね……
見てる分にはあきまん先生、西村キヌ先生、荒木飛呂彦大先生、伊藤悠先生、左先生、ブリキ先生、岸田メル先生とか素敵だなぁと思うのですが、そもそもここに挙げた方々だけでも傾向バラッバラですし、じゃあこの方々のテイストが自分の絵に応用できるの?といわれると口をつぐんで震えるしかない感じ。

とりあえず今まではレイヤー何枚も何枚も重ねて、主線は塗りながら描き起こす、というようなやり方が多かったのでその辺をまず是正していこうと思います。
アニメ塗り…とまでは行かなくても、影の位置をきちんと決めて塗るとか、ヌルついて見えるからハイライト入れ過ぎないとか、一回手順とルールを決めていってみようかな…

一応それに気をつけながら塗ったものはあるのですが、特定ジャンルのカップリングものなのでちょっとたたんでおきますね。
メインで使ってるPCちゃんが容量とか性能とかもういっぱいいっぱいでこれ以上入れるのもなぁ…という感じなので、新しいお絵かき系ソフトの情報にとても疎かったのですが、いいかげん新しい方をメイン機にせねば…!ということでちょっと色々探してみました。

したらもう、凄い。
なんですかこのとんでもない技術達は…
日進月歩過ぎて本当にびっくりしました!!!

SAIをまともに入れたのも最近という体たらくなので、私の化石っぷりは推して知るべしな状態なのですが、特に凄い!!3D系???みたいなの、なんだか物凄いことになってるんですね!!

まずはセルシスのQUMARIONちゃん■■■
去年の7月発売だったそうですが、まぁ私の情報が遅くてなんともはや。

機体自体もおへそ付近が凄くきれいなシルエットしてますね~!
これだけでも普通にポージング用のお人形さんみたいです。
近くの電機店で見た時はオープン価格で12万円くらいだったかな。しかしその位の値段でこんな近未来な感じのものが買えてしまうのですか!!
凄い!!!
ていうかアレ!?近未来、近い未来近い未来とは思っていましたが、なんか本当に来ちゃったってことなのあの頃の未来が。
これは…クるもんありますね。胸にね……

まぁ実際持っているわけではないので、使っている方はまた微妙なポイントが色々とあるのかもしれませんが、これでアップデートとか次世代バージョンとかどんどん開発が進んでいったらどんな風になっていくのでしょうか!
わぁ~~これ、考えるだけでも凄くワクワクしますね。
劇場版攻殻機動隊にときめきまくった世代としては、なんというか、こう、近未来系デザインメカ全般にティン!!ときてしまいます。関節付近の黒いピロピロ部分見るだけでテンション爆上げですね。
こっちにはピロピロはついてないですけど、ファイアボールのドロッセルお嬢様とかゲデヒトニスとかに通ずるテンションUP感。
っていうかふと検索してみて今知ったんですがファイアボールって今年の4/1から公式twitterアカウントが出来ていたんですね!!
新作でるのかなぁ…凄く楽しみ……

あ、脱線どころの話ではない。

あとですね、これ。
まだDLしてないし評判も調べてないのでアレなんですが、デザインドール■■■という、シェアウェア…っていっていいのかな?機能制限はあっても基本的に使用期限を設けていないので、うーん…なんていったらいいのでしょうか、この形式…?
とにかく一部機能除いては無期限フリー、みたいなソフトのようです。
これ、ポージング用3Dソフトだそうですが、最近、なんだか漫画用っぽい嘘パース機能■■■なるものも実装されたそうで、ちょっとおもしろそう。
これは自分でも落としてみるつもりですので、いい感じだったらまた感想書こうかと思います。

わぁぁぁ…私が調べるのを怠ってる間に、いろんなものが開発されているんですね……
研究開発されてる方々のことを考えると、ほんと、途方もなくて楽しいことです。
特にQUMARIONちゃんなんか、商品化云々以前にそもそもこの企画よく通ったなぁ、予算付いたなぁ的なニッチ感が…HP内に開発日記?みたいなコーナーがあったから後で読んでみよう。
世の中面白いことっていっぱい転がってるんですね。この辺の進化、ぜんっぜん気がついてませんでした。
もうちょっとアンテナ張っとくように気をつけようと思います。
オラ、ワクワクしてきたぞ!!
ぬぉぉぉ…突然体調を崩して久々に高熱を出してしまいました……
お仕事のご指示が一個いただけたとおもったらこのタイミングですよもう……

で、熱出す直前にちょっと相棒の映画を観てきました。
もーーーーーーいろんな相棒がみれてね!!!!!そこんところは!!!!!!!萌え萌え!!!!!!!!萌え萌えだったのです!!!!!!!!

が。


ネタバレにならない程度に申しますと、劇中で国債の発行についての言及があります。

えーと、なになに??

『国債の発行しすぎで海外投資家からの円の投げ売りが始まり円安に歯止めがきかず日本経済が破綻するとの予測』
とかなんとか。

えぇーーーーーーっと。(*^_^*)


逆だよ!!!!!!!!!!!!!!

いやまぁね、国債、確かに借金です。国の借金です。
そしてもちろん国債の 大 量 す ぎ る 発行ならばそりゃいつかは悪影響を及ぼすでしょう。
とはいえ国債に限らずどの政策であってもやり過ぎは悪影響です。
それは当然のことですよね?

ですが、上記の発言は国債の本来の役割のうちのひとつが完全にすっぽ抜けた発言です。
本来の役割のうちのひとつ、それが何って???

国債とはそもそも国が借金して、日本銀行券=お金を刷ることですから、国内のお金の流通量を増やすことです。
日本が今まで未曾有の円高であったのは日本円の流通量が少なかったから希少性が高かったからであって、これが増えれば円は安くなるわけですね。
でもってこの三年間、日銀はほとんど国債を発行しませんでした。

教科書なんかによくのってる、ドイツやジンバブエで貨幣価値がほぼなくなった大量のお金をリヤカーでひいてパン買いに行ってる写真なんかありますけど、あれはお金の刷りすぎに歯止めが利かなくなった&無計画だった場合の失敗例、いわゆるハイパーインフレになっちゃった状態。

たしかにそれはそれで恐ろしいんですが、よく考えてみると去年まで日本国の円は70円台というとんでもない価格をたたき出していたわけで、正直この状態の方が異常事態だったわけです。
輸出産業が主な国でここまでの為替高を国が放置していたという事実が本当に意味不明なのですが…

あと日本国債は未だに低金利水準です。(国債の金利は信用性が低いほど上がります)そしてほとんどが国内で所持されています。
つまり外国からの投げ売りの心配が低いということですね。
ギリシャやスペインの国債は他国にもいっぱい買われていますので、その分でも日本国債よりは信頼性が低いということです。

このへん(■■■)の日記でも書きましたが4/4の時点で日銀新総裁の黒田氏は、約50兆円の国債を発行し、日本円の市場流通量を増やすと宣言しました。
当然株は爆上げですね。
円安も進み、輸出産業も少し元気を取り戻してきました。
つまり、この映画でダメだダメだといっていた、そのとおりのことをしたら、強烈な円高に喘いでいた日本経済は息を吹き返し始めたのです。

なんだかなぁ…映画、最後にはこの物語はフィクションです、って入るわけですけど、フィクションって言えば、観た人に現政権の経済改革の方針を疑わせるような内容にしていいんでしょうか…?知らなきゃ信じちゃいますよね。国債発行で日本の経済が破たんする!?って。
景気がいいならばともかく、この強烈なデフレで何を言っているんだって話です。

政権批判云々は思いすごしか、まぁ百歩譲って考えないこととしても、金融の常識として大間違いの内容で話を作ってしまうのはどうなんでしょうか。
相棒の主なターゲット層は女性、それも主婦層でしょうし、この映画の国債に対する考えと、日本のワイドショーの国債に対する論調はほぼ一緒ですから、これが合わせ技一本になるとみんなどういう考えになっちゃうのかなぁと恐ろしい気持ちになります。

わざとだろうが、そうでなかろうが、とりあえず脚本考える人はちゃんとお勉強してから作らないとだめでしょ…と萌えも吹っ飛んでしまいました。

あああああああああああああああああああああ楽しみにしてたのになぁ………

またも印刷マニアの話
2013.04.16 Tue 18:37
あ、な、なんかこの前の、ドラムスキャナ生産停止してない……!?
の記事、割と多くの方にアクセスしていただけたようで。

皆様入稿後の工程も結構気にかけて下さってるのかしら…!と、印刷マニアとしては何だか少し嬉しかったりしてます。
まぁでも、自分が関わったものの最終納品形態が印刷物であるならば、その辺の知識があった方が色々と助けになることが多いとも思います。

あ、でも、あの記事でデジタル化に対して、『デジタルがアナログを駆逐している!』と、悪い印象を抱いてしまう方がいらっしゃったらどうしよう、という一抹の不安が出て参りました。ので…

こ、怖くないですよ!!
そんなに悪いヤツじゃないですよ!!デジタルも!!
ちょっと展開スピードは早いですが(日本で商用利用され始めたのはAdobeの日本語版ソフトが出た91年からです。二十年そこらで入稿物の殆どがデジタルになった訳ですね)ここまで急速に普及したのは業界全体の取組と、技術者達のとんでもない努力、そしてデザイナー、組版工程の者に対しての大きなメリットがあったからという訳でして。

そもそも印刷の原理というのは版画の時代から変わっていません。

版にインキをつけて→紙にぺったん!!

これですね。
活版だろうがグラビア版だろうがUVインキだろうがやることはこれです。
根幹が昔と同じやり方してるせいで他の業界に比べて仕上がりの制約が多いともいえますが…
逆にその辺も制約が多いのを『知っている』というのは作業者としての武器になりますね。
どうです?どうです??JAGATのDTPオペ検定とか、割と役に立つかもしれませんよ!!

私の日記はよく話が逸れる……

では主に何が変わっているのか?
プリプレス、つまり入稿前の処理の仕方です。
DTP、つまりデスクトップパブリッシングが導入される以前は総て手作業、しかもデザインと組版の工程は別工程でしたのでフォントのサイズを変えるだけ、ちょっと加工をするだけでも完成図が見えず、作業者の勘で作業し、上がりは一々校正にての確認でした。
大変ですし時間もかかりますし上がりが納得のいかないものだったらまた作業→校正出しですので代金もかなりかかります。
校正ね…変更はいる度にいちいち製版して、刷るために使う金属の判子(刷版)作り直してしないといけないので本当に高いです……当然嵩めば嵩むほどゴミが出るので環境にもよくありません。

それを解消したのがデジタルです。作業者はPC上で即座に上がりの確認が出来、デザイナーでもイメージ通りに組版が出来るようになりました。

……あああ………!!ほんっっっと胸熱ですねこの辺の革命!!!!
業界常識が根底から覆されたのです!!!

とはいえそういった大きな変化は当然歪みを起こすもの。
新技術を習得できなかった技術者の中には廃業を余儀なくされる者も沢山いらっしゃいました。
また、それまで専門技術であった組版の部門もDTP部門やデザイナーさんの仕事に統合されてしまったので、その付近の従事者の皆様の多くはDTPオペレータになったりしています。

しかしこのDTPとCTP技術を獲得することによって、印刷業界は短い納期と、色の高い再現性を手にいれました。
なにせ入稿前に色をきっちりとパーセンテージで指定できるのです。
カラー管理としては理想的ですよね。

この辺さらっと書きましたが、(もちろん他の業界にも言えることですが)ここまでの抜本的改革を二十年そこらで行ったのです。
かかった費用、時間、教育、苦労、反発、いかばかりのものでしょうか。

印刷に限らずですが、アナログが長い時間をかけていろんな技術や美しさや良さを手にいれたように、生まれてからの期間は短いけれどデジタルもご依頼主の皆様に満足していただけるよう、そして、業界が生き残り、関わる人々がちゃんとご飯を食べて、生活していけるよう、関係者が骨身を削って作り上げたシステムです。

お金を稼ぐというのは、尊いことですね。

デジタルは暖かみがない、とか、簡単すぎる、なんて声もいろんなところで聞こえますが、本当にそうでしょうか。
デジタルも使いようですし、それを提供しているのは生身の人間です。

もちろんデジタルなんて…なんてお考えでないかたも沢山いらっしゃると思いますが、もし、もし食わず嫌いでデジタルなんて……って思ってる方、大丈夫です。
デジタルだって日々人間が改善して修正して、ご依頼主さまの理想的なものがあがるように頑張っています。
リアルタイムで。
むしろ不満点があればそれを開発がわに上げていただければ次のヒントになるかもしれません。

う、うーーーーんここまでかいて結をどうしたらいいか解らなくなった…(´・ω・`)


ええと、

印刷ね、楽しいですよ。
描いたものがお客様の手に渡るために変身する、最終段階です。
加工も楽しいものが一杯あるので、どうですか…印刷沼……きもちぃですよハマるときもちぃですよ……(*^^*)<是非是非!!



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